ひまわり証券

ひまわり証券の欠点やデメリット

ひまわり証券の欠点やデメリット

取引には向いていないが情報サービスに価値あり

ひまわり証券の取引には手数料がかかる

ひまわり証券には2つの口座があります。
通常の取引用のレギュラー口座、
デイトレ投資・短期売買用のデイトレ口座です。

本来、ひまわり証券のように情報サービスが充実していたり、
多数の著名アナリストのレポートを配信するとコストがかかるために
手数料がかかることが多いです。外為どっとコムなど。
しかしひまわり証券は手数料がかかりません。

ひまわり証券のデイトレ口座は即日決済

ひまわり証券には2つの口座があります。
通常の取引用のレギュラー口座、
デイトレ投資・短期売買用のデイトレ口座です。

このうちデイトレ投資・短期売買用のデイトレ口座ですが、
レバレッジを200倍と非常に高く設定される一方、
ポジションを次の日にもちこせない特徴があります。
つまり絶対にその日以内に反対売買を成立しなければならない
絶対にデイトレしなければいけない口座なのです。

もしも、この特徴を知らずしてポジションを持ち越そうとすると
ポジションを勝手に決済されてしまい、ちょっとイヤですね。
そのかわりスワップ金利はつきません。

ひまわり証券はサーバーがあまり強くない

ひまわり証券のシステムは強いとはいえません。
そのサーバーは不安定であり、相場が非常に荒れるアメリカ雇用統計の時に
スプレッドが10~30銭にも広がってしまったことがあります。

ひまわり証券は成行注文の約定100%を謡っていますが、
これは注文の執行率が100%なだけであって、スリップや
スプレッドが広がらないということではありませんよ。

デイトレ口座という短期売買専用の口座もあるのですが、
同じようにサーバーが強いとはいえませんので
あまりデイトレには向いていないでしょう。

ひまわり証券自体は取引には向いていないが情報サービスに価値あり

このようにひまわり証券の主なデメリットは
デイトレ口座の仕様、サーバーの不安定さにあります。
正直なところひまわり証券の仕様では
実際に取引するには向いていないといえます。

ですがひまわり証券の最大の特徴は、業界一充実している
情報サービスや著名アナリストのレポート配信です。
よって実際の取引は低コストの別業者でやるとして
ひまわり証券は情報の収集業者として使うことがオススメです。
別に口座開設をしたからって取引をしなくてもいいのです。。

ひまわり証券自体もこのことを重々承知しています。
そのためコストが非常に安いFXZEROという別業者を運営しています。
低コストですが情報サービスが全くないこのFXZEROは
ひまわり証券とペアで使うために作られたFX業者です。
両方をあわせて使うことで死角がなくなるようになっているのです!


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